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ハーブを使ったのどごしのよいジュレ

「良質なハーブを使ったのどごしのよいジュレ」
最近では「ドッグフード」の中に、「ハーブ」を使ったものが多々見受けられますが、一体「ハーブ」の何が犬の身体によいのでしょう。
人間の身体にも効果があり、多くの料理等に使用される「ハーブ」ですが、ひとことに「ハーブ」と言っても様々な種類があり、その効能もそれぞれです。
まずは犬のよくかかる疾患別に効く「ハーブ」の種類です。

・心臓病(イチョウ、ガーリック、ホーソン、カイエンヌ)
・肝障害(リコリス、バードック、ダンデライオン、マリアアザミ、ボリジ、フラックス)
・皮膚炎(レッドクローバー、ボリジ、バードック、ネトル、カレンデュラ、フラックス)
・てんかん(バレリアン、スカルキャップ、パッションフラワー、イチョウ、ゴツコーラ、ホップ)
・膀胱炎(カウチガラス、マシュマロウ、リコリス、クランベリー)
・下痢(スリッパリーエルム、オオバコ、カモミール、ラズベリーリーフ、マシュマロウ、ネトル)
以上のように、疾患別に様々な種類の「ハーブ」があります。

次に成分としては、ビタミン、ミネラル、微量元素等の犬の身体の健康に欠かせない栄養が豊富です。
これらの成分が免疫力をアップさせ、疾患等に対する自然治癒力を高め、心身のバランスを正常に保ってくれます。
また「ハーブ」は単体そのもので効果があるもや、数種類のものを組み合わせることでより効果のあるものがあります。

そんな「ハーブ」の性質を上手く利用し、なおかつ食べる時の喉ごしをよくしたジュレがあります。
この製品は、ペット用ハーブをフレッシュフリーズドライ(薬効を失わないよう、新鮮なうちにフリーズドライしたもの)や
粉末にし、それらの「ハーブ」を数種類組み合わせることで、より効果を高めたものです。

他にも「ハーブ」を使った「ドッグフード」はたくさんあります。
御使用の際は、自分の愛犬の健康状態に合ったものを試してみて下さい。また、アレルギーの可能性がある場合は、獣医や専門医に相談してから使用して下さい。
こちらでは様々なタイプのドッグフードを紹介しているので、参考にしてみてください。

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