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復興支援対象アイテム

「復興支援対象アイテム」
あの大規模な被害をもたらした「東日本大震災」から、もうすぐ3年が経とうとしています。
震災直後から現在に至るまで多くの国や人々がボランティアに訪れ、支援物資・義援金などの支援が行われてきました。
そんな約3年の月日が経つにも関わらず、まだまだ復興の見通しは立っていません。
そんな未曾有の大震災では、多くの犠牲者が出ました。

また私達人間だけではなく、多くの犬や猫たちも犠牲になり、現在も飼い主が見つからないペット達も数多くいます。
ネットでは、被災して飼い主の見つからない犬達は保健所などに保護をされ、数日経っても飼い主が見つからない場合は処分されているなどの情報が流れています。
しかし、それは真っ赤な嘘で、被災した犬達は現在も福島県のシェルター(動物飼養施設)などで収容されており、HPなどの媒体を使って元の飼い主を探しています。

また飼い主は見つかっているけれど、地震で家をなくして仮設住宅での生活の為に、一緒に住むことができない犬達も多く存在するのが現状です。
そんな犬達を預かって、飼い主と一緒に住めるまでの間預かるボランティアの方々も数多くいらっしゃいます。

そんな話を聞くと、自分も被災した犬達のために、何か手助けをしたいとは思うけれど、自分には何が出来るのか分からないという方もいらっしゃると思います。
一番簡単な方法としては、緊急災害時動物救援本部や動物保護団体(日本動物愛護協会、日本動物福祉協会)などの被災したペット達に対する義援金受付窓口に、義援金を送ることです。
他にも、「ドッグフード」などの復興支援対象商品を購入することで、売り上げの一部を日本赤十字社を通して、東日本大震災の被災地へ寄付をするなどのチャリティー企画、特別販売を実施している企業もあります。

これは「買い物でできる支援」で、企業がお客様とともに被災地の犬、家族の方々の復興に少しでも貢献したいと
行われているものです。このようなチャリティ企画を通じて、被災地支援をしてみるのもよいのではないでしょうか。
http://www.tazchi.com/syurui.htmlにもかいてあるようにドッグフードには様々な種類がありますので、愛犬の犬種や年齢、体型に合わせたものをあげるようにしましょう。

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